徹夜で睡魔が襲う山場を超えた後は、頭が異常に冴えるのはなぜなんだろうか...
レポートがそれでも終わらない(-.-)
前回の記事と併せて少し更新です。

先週の採集でボヘミやんさんがやけに肋の多く見える尾部を採集されていた。
でも結局胸尾部だったそうだ。
その時はマルチセグメンタじゃないかと私は完璧に誤認していました(笑)
マルチセグメンタ:モノグラフには、フィリップシア・オーモリエンシスよりも尾部の肋・中軸環数が多いものとして亜種フィリップシア・オーモレンシス・マルチセグメンタPhillipsia ohmorensis multisegmentaが記載されています。
でも図版で確認してみると...オーモリ尾部に胸節が数個くっついたものや、オーモリと肋数が同じというようなものばかり。
オーモリの尾部と胸部の境界は、尾部の棘や周縁部が綺麗に残っていないと、分かりにくいことが多い。
画像の標本も、肋数がオーモリより多く見えてしまうが、これも胸節がくっついているというパターンかな?どこが境界か分からないのですが(笑)
ちなみにこれは去年採集していたもので、オーモリ多産層のものです。長さは2cm。
レポートがそれでも終わらない(-.-)
前回の記事と併せて少し更新です。

先週の採集でボヘミやんさんがやけに肋の多く見える尾部を採集されていた。
でも結局胸尾部だったそうだ。
その時はマルチセグメンタじゃないかと私は完璧に誤認していました(笑)
マルチセグメンタ:モノグラフには、フィリップシア・オーモリエンシスよりも尾部の肋・中軸環数が多いものとして亜種フィリップシア・オーモレンシス・マルチセグメンタPhillipsia ohmorensis multisegmentaが記載されています。
でも図版で確認してみると...オーモリ尾部に胸節が数個くっついたものや、オーモリと肋数が同じというようなものばかり。
オーモリの尾部と胸部の境界は、尾部の棘や周縁部が綺麗に残っていないと、分かりにくいことが多い。
画像の標本も、肋数がオーモリより多く見えてしまうが、これも胸節がくっついているというパターンかな?どこが境界か分からないのですが(笑)
ちなみにこれは去年採集していたもので、オーモリ多産層のものです。長さは2cm。
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